現在の実装: 3x3 で 1〜9 を一度ずつ使う
このバージョンは 3x3 にまとまったコンパクトなパズルです。1〜9 を盤面全体で一度ずつ使う必要があるので、1 行だけを見るのではなく、行と列を同時に見ていく必要があります。計算が合うかどうかだけでなく、残り数字の配分まで考えるのがポイントです。
静かに集中して遊べる、ブラウザ向けパズルとボードゲームガイドをまとめています。
CalcLoom
プレイ人数 1人・1回 2-10分 目安
3x3 の盤面に 1〜9 を入れ、すべての数字を一度ずつ使いながら、横3本と縦3本の式をそれぞれ目標値どおりにそろえるのが目的です。
3x3 の盤面に 1〜9 を入れ、すべての数字を一度ずつ使いながら、横3本と縦3本の式をそれぞれ目標値どおりにそろえるのが目的です。
このバージョンは 3x3 にまとまったコンパクトなパズルです。1〜9 を盤面全体で一度ずつ使う必要があるので、1 行だけを見るのではなく、行と列を同時に見ていく必要があります。計算が合うかどうかだけでなく、残り数字の配分まで考えるのがポイントです。
このゲームは学校で習うふつうの計算順序を使います。つまり掛け算と割り算を先に計算し、その後で足し算と引き算を処理します。カジュアルな派生ルールの中には左から順に計算するものもありますが、この実装では同じ並びでも答えが変わることがあります。
CrossMath 系や教育向けの派生ルールの中には、1〜9 を盤面全体で一度ずつ使う条件がないものもあります。数字の重複を許したり、各行や列が目標値に合えばよいものもあります。そうした版は部分ごとに考えやすい反面、このゲームのように盤面全体をまとめて読む感覚は弱くなります。
この実装では難易度が上がっても盤面は 3x3 のままです。その代わり、easy はおよそ 4 マス前後、normal は 3 マス前後、hard は 2 マス前後、expert は 1 マス前後の初期数字から始まります。hard と expert では掛け算や割り切れる割り算の式が増えるため、見直しの量も増えやすくなります。
近い種類の数理パズルには、マス間に演算子を固定表示せず、クロスワードのように手がかり一覧から数字を埋めるものもあります。同じ数字パズルの大きな仲間ですが、そうしたタイプは手がかり読みの比重が高く、このゲームのような盤面直読型のテンポとは少し違います。
この正確な 3x3・一度使い切り型のルールそのものは、古い紙パズルの単独の定番というより、アプリ時代の新しい派生形に近いです。より古い流れは cross-figure のような数字クロスワードにあり、その後 Kakuro が「数学クロスワード」として広く知られるようになりました。2000年代後半には KenKen のような算術パズルが大手メディアで話題になり、数字ロジック系のパズルがより広い層に届く流れができました。
はい。この実装では 3x3 全体が 1 つの数字プールを共有しているため、1〜9 は 9 マス全体でちょうど一度ずつ使います。
いいえ。通常の計算順序を使います。掛け算と割り算を先に、その後で足し算と引き算を計算します。
どの難易度でも盤面は 3x3 のままです。easy は最初から見える数字が多く、hard と expert は初期数字が少なく、掛け算や割り切れる割り算の式が増えます。
できます。上部メニューのエクスポートでコードを作り、ゲーム内のロードメニューまたはハブの Load ボタンから続きに戻れます。