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ゲーム概要
ハノイの塔 のアイコン HT

ハノイの塔

Tower of Hanoi

プレイ人数 1人・1回 2-15分 目安

大きさの順序を守りながら、すべての円盤を開始位置の棒から目標の棒へ移動します。

プレイ人数: 1P プレイ時間の目安: 2-15分
パズル

目的と基本ルール

大きさの順序を守りながら、すべての円盤を開始位置の棒から目標の棒へ移動します。

  • 一度に動かせる円盤は1枚だけです。
  • 円盤は空の棒、またはそれより大きい円盤の上にしか置けません。
  • 目的は、最初の棒にある全スタックを目標の棒へ移すことです。
  • n 枚の最短手数は 2^n − 1 です。

操作方法

マウス

  • 棒ボタンをクリック: 選択 / 移動
  • 盤面上の棒をクリック: 選択 / 移動
  • 同じ棒または空白をクリック: 選択解除

タッチ

  • 棒ボタンをタップ: 選択 / 移動
  • 盤面上の棒をタップ: 選択 / 移動
  • 同じ棒または空白をタップ: 選択解除

初心者向けのコツ

  • 最小円盤を1手おきに動かす意識を持つと、手順が整理しやすくなります。
  • 副目標で考えましょう。n−1 枚を退避し、最大円盤を動かしてから上に積み直します。
  • 最短手数を知っておくと、自分の効率を判断しやすくなります。

上級者向けのコツ

  • 再帰パターンを覚えましょう。3本棒では最適解は実質的に決まっています。
  • 対称性を使いましょう。左へ移す手順は右へ移す手順の鏡写しです。
  • 枚数が増えたら、その場対応よりリズムを崩さないことが重要です。

起源と歴史

ハノイの塔は、1883 年にフランスの数学者エドゥアール・リュカが広めたパズルとして広く知られています。

年表

  1. 1883 エドゥアール・リュカがハノイの塔パズルの考案 / 紹介者として広く知られています。

関連人物

  • Édouard Lucas このパズルと結び付けられるフランスの数学者(1883年)

よくある質問

最適解は常に一意ですか?

古典的な3本棒版では最短手数は固定で、手順パターンもほぼ決まっています。

なぜ最小手数は 2^n − 1 なのですか?

最大円盤を動かすには先に n−1 枚をどかす必要があり、その作業が再帰的に倍々で増えるからです。

最初は何枚で始めるのがおすすめですか?

まずは 3 枚か 4 枚で始め、パターンに慣れたら 5 枚、6 枚へ進みましょう。

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