この実装の構成
難易度の流れがはっきりしています。5x5、6x6、7x7、8x8、9x9、10x10の1スター盤を順に楽しみ、その後でかなり詰まった8x8の2スター盤に進みます。再スタートは同じ盤面で自分の印だけを消し、新しいサイズやルールへ切り替えるときは新規ゲームを使います。
静かに集中して遊べる、ブラウザ向けパズルとボードゲームガイドをまとめています。
Star Battle
プレイ人数 1人・1回 3-15分 目安
各行、各列、太線で区切られた各エリアに指定数の星を置き、しかも星どうしが斜めを含めて触れないようにできればクリアです。この実装では本当の星の位置がすべて正しく埋まり、余計な星が残っていなければ達成で、空きマークは補助メモにすぎません。
各行、各列、太線で区切られた各エリアに指定数の星を置き、しかも星どうしが斜めを含めて触れないようにできればクリアです。この実装では本当の星の位置がすべて正しく埋まり、余計な星が残っていなければ達成で、空きマークは補助メモにすぎません。
難易度の流れがはっきりしています。5x5、6x6、7x7、8x8、9x9、10x10の1スター盤を順に楽しみ、その後でかなり詰まった8x8の2スター盤に進みます。再スタートは同じ盤面で自分の印だけを消し、新しいサイズやルールへ切り替えるときは新規ゲームを使います。
この実装では入門向けの役割です。各行・各列・各エリアに星が1個だけなので、1か所が決まるたびに情報がすっきり閉じます。触れてはいけないという感覚を覚えるのにちょうどよく、気軽に遊びやすいモードです。
8x8 duo盤は、見た目には星の数が1個から2個に変わるだけですが、体感難度はかなり上がります。行やエリアが長く半完成のまま残りやすく、2個目の星の置き場まで同時に考えながら、周囲の斜め干渉も細かく見る必要があります。
新聞やパズル本でよく見かけるスターバトルは、大きめの2スター盤を中心に紹介されることが少なくありません。ですがこの実装はそこだけに固定していません。まず小さな1スター盤で同じ核となる論理を覚え、その後でコンパクトな2スター盤に進めるので、ライト層でも入りやすい作りです。
スターバトルは比較的新しいロジックパズルで、ワールドパズルチャンピオンシップ時代のオランダ競技パズル文化と一緒に語られることが多いジャンルです。Wikipedia の World Puzzle Championship とオランダのパズル誌 Breinbrekers の記事からは、Hans Eendebak のような作者たちが言語に頼らない論理パズルを発表し、磨いていた空気が見えてきます。2020年代には The New York Times の Two Not Touch と LinkedIn の Queens によって、同じ『行・列・エリア + 接触禁止』の系統がずっと一般的な日課パズルとして広まりました。
いいえ。空きマークは補助メモです。本当の星がすべて正しい位置に置かれ、余計な星が残っていなければクリアです。
1スター盤は、行・列・エリアが星1つで閉じるので読みやすいです。2スター盤は各場所が長く開いたままになりやすく、2個目の星の置き場まで考えながら、斜めの距離感もかなり細かく見る必要があります。
この実装ではなりません。再スタートは同じレイアウトで自分の印だけを消します。別サイズや別ルール、まったく新しい問題にしたいときは新規ゲームを使ってください。
はい。タップとドラッグ、画面上のモードボタン、すばやいヒントを中心に作られているので、短時間プレイでもかなり快適です。