現在の実装: 目標型の難易度構成
このビルドは2048ファミリーにかなり近い手触りですが、定番ブラウザ版をそのまま写したものではありません。各モードごとにクリア目標があり、次に出るタイルが見え、難易度が上がるほど4タイルの出現率も少し上がります。Easy、Normal、Hardは4x4で短く遊べる形、Expertは5x5でより長い組み立てと2048到達を求める形です。
静かに集中して遊べる、ブラウザ向けパズルとボードゲームガイドをまとめています。
Endless Merge
プレイ人数 1人・1回 3-15分 目安
同じ数字を重ねて、選んだモードの目標タイルを作ればクリアです。この実装では目標に到達した瞬間にラウンドが終了し、難易度ごとの目標は256、512、1024、2048に分かれています。
同じ数字を重ねて、選んだモードの目標タイルを作ればクリアです。この実装では目標に到達した瞬間にラウンドが終了し、難易度ごとの目標は256、512、1024、2048に分かれています。
このビルドは2048ファミリーにかなり近い手触りですが、定番ブラウザ版をそのまま写したものではありません。各モードごとにクリア目標があり、次に出るタイルが見え、難易度が上がるほど4タイルの出現率も少し上がります。Easy、Normal、Hardは4x4で短く遊べる形、Expertは5x5でより長い組み立てと2048到達を求める形です。
もっとも広く知られている2048は、固定の4x4盤面で2048タイルを作ることを大きな節目にしています。多くの派生版では、そのあとも4096や8192を目指して遊び続けられます。これに対して本作は低難度から目標を段階的に用意し、その目標を作った瞬間にきれいに一局が終わるのが違いです。
スマホやWebの2048系には、どこまでスコアと最高タイルを伸ばせるかだけを楽しむタイプも多くあります。そうした版では、目標達成よりも盤面が詰まるまで粘ること自体が主役になりがちです。本作にもスコアはありますが、カジュアルに遊ぶ人にもわかりやすいように『選んだ目標タイルを先に作る』ことが主目的になっています。
このジャンルの有名な祖先であるThrees!は、見た目の印象は近くても合体ルールがかなり違います。Threesでは1と2が合わさって3になり、その先は同じ3の倍数同士で成長し、基本的には固定目標よりハイスコア狙いが中心です。エンドレスマージは、2048でおなじみの2のべき乗の流れ、つまり2+2、4+4、8+8という直感的な合体を採用しています。
現代的な2048ブームは、2014年3月に19歳のWeb開発者ガブリエレ・チルッリが、週末で作った無料のオープンソースなブラウザゲーム2048を公開したことで一気に広がりました。WikipediaはこのゲームをThreesや1024の流れをくむ作品として説明しており、PolygonやTechCrunchの記事は、2048がどれほど急速にThreesクローン論争の中心へ入っていったかを伝えています。今のエンドレスマージも、その系譜にある作品と言えます。シンプルなスライド操作、すぐやり直せるテンポ、数字がどんどん大きくなる中毒性が、当時のWeb全体へ一気に広がったからです。
完全に同じではありません。2のべき乗を合わせるわかりやすさは同じですが、このビルドでは4つの目標モード、次タイルのプレビュー、そして5x5のExpert盤面が追加されています。さらに、現在の目標タイルを作った瞬間にそのラウンドはクリア終了になります。
いいえ。盤面が実際に変わった有効手のあとにだけ新しいタイルが出ます。
Easyは4x4で目標256、Normalは4x4で512、Hardは4x4で1024、Expertは5x5で2048です。高難度ほど4タイルも少し出やすくなります。
この実装では続きません。選んだモードの目標タイルを作った時点で、そのままクリア終了になります。
スマホでは盤面をスワイプするか方向ボタンをタップします。PCではマウスドラッグ、方向ボタン、矢印キー、WASDのどれでも操作できます。