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ゲーム概要
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○×ゲーム

Tic-tac-toe

プレイ人数 1-2人・1回 1-3分 目安

3×3 盤では 3 個、5×5 盤では 4 個を、縦・横・斜めのいずれかに相手より先に並べます。

プレイ人数: 1-2P プレイ時間の目安: 1-3分
ボードゲーム戦略2人対戦

目的と基本ルール

3×3 盤では 3 個、5×5 盤では 4 個を、縦・横・斜めのいずれかに相手より先に並べます。

  • プレイヤーは交互に、空いているマスへ X と O を置きます。
  • 3×3 盤は 3 つ並べ、5×5 盤は 4 つ並べると勝ちです。
  • 勝者が出ないまま盤面が埋まると引き分けです。
  • 新しいゲームメニューから、2人プレイ・対AI・コンピューター対コンピューターに切り替えられます。

操作方法

マウス

  • クリック: 空きマスに自分の記号を置く
  • 上部メニュー: リスタート、新モード開始、ヘルプ表示

キーボード

  • 現在、専用のキーボードショートカットはありません。

タッチ

  • タップ: 空きマスに自分の記号を置く
  • 上部メニューボタン: ヘルプ表示、モード切替、ハブへ戻る
  • AI モードでは、自分の手の後にコンピューターの応手を少し待ちます。

初心者向けのコツ

  • 取れるなら中央を取りましょう。勝ち筋への参加数が最も多いです。
  • 中央の次は、通常は辺より角の方が強いです。
  • 自分の攻めより先に、相手の即時脅威を止めることを優先しましょう。

上級者向けのコツ

  • 1手で2つの勝ち筋を作るフォークを探しましょう。
  • 相手に防御を強制しつつ、逆に自分がフォークを許す手は避けましょう。
  • 5×5 / connect-4 モードでは、中央レーン支配と連続する脅威がさらに重要です。

起源と歴史

三目並べ系のゲームは古代にまで起源をさかのぼり、現代の○×ゲームは初期コンピュータの代表的な題材にもなりました。

年表

  1. 1858 “noughts and crosses” という英国で一般的な呼称が印刷物に現れた。
  2. 1952 EDSAC コンピューター向けに OXO(Noughts and Crosses)が作られ、初期のビデオゲーム例となった。

よくある質問

三目並べは解かれていますか?

標準の 3×3 ルールは典型的な解決済みゲームで、双方最善なら引き分けになります。

5×5 モードでも同じ戦略が通用しますか?

基本は共通ですが、広い盤で 4 つ並べになるため、長い脅威とテンポの比重が高まります。

モバイルではどう遊びますか?

セルをタップするだけで着手できます。上部メニューからリスタート、ヘルプ、他モードにもすぐアクセスできます。

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