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ゲーム概要
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カックロ

Kakuro

プレイ人数 1人・1回 5-30分 目安

すべての空きマスを 1〜9 の数字で埋め、横と縦の各ランがヒントの合計に一致し、同じラン内では数字が重複しないようにします。

プレイ人数: 1P プレイ時間の目安: 5-30分
パズル数字

目的と基本ルール

すべての空きマスを 1〜9 の数字で埋め、横と縦の各ランがヒントの合計に一致し、同じラン内では数字が重複しないようにします。

  • ヒントマスでは、右上の数字が右方向の合計、左下の数字が下方向の合計を表します。
  • 各ランでは 1〜9 を使い、同じラン内で数字を重複させてはいけません。
  • 各空きマスは、横方向ランと縦方向ランの両方の条件を同時に満たす必要があります。
  • この実装にはサイズ別の4難度に加え、ヒントとエクスポート機能があります。

操作方法

マウス

  • セルをクリックして選択
  • 画面上の数字パッド、またはキーボードの 1-9 で入力
  • 上部メニューでヒント、新しいゲーム、エクスポート、ヘルプを利用

キーボード

  • 1-9: 数字を入力
  • 0 / Backspace / Delete: 選択セルを消去

タッチ

  • セルをタップして選択
  • 下部または側面の数字パッドで入力
  • Clear または Hint で値を消す / 空きマスを1つ正しく埋める

初心者向けのコツ

  • 組み合わせが少ない合計から始めましょう。例えば2マスで合計3なら 1+2 しかありません。
  • 交差を使いましょう。厳しい横ランと縦ランの両方に属するマスは早く確定しやすいです。
  • 複雑な合計計算に入る前に、重複禁止ルールを確認すると候補が大きく減ります。

上級者向けのコツ

  • 2〜4 マスの代表的な合計組み合わせを覚えると、候補を素早く削れます。
  • 行き詰まったら最も制約の強いランに戻り、交差ランと比較しましょう。
  • ヒントは控えめに。まずは合計条件と重複禁止から候補を絞る方が力になります。

起源と歴史

カックロは数字版クロスワードのようなパズルとして知られ、日本語名の Kakuro が国際的にも一般的な呼び名になりました。

年表

  1. 1966 Jacob E. Funk が英語名 “Cross Sums” を広めた。
  2. 2005 The Guardian 紙が新聞パズル欄で Kakuro を英国読者に紹介。

関連人物

  • Jacob E. Funk 英語名 “Cross Sums” の命名で知られる人物(Dell Magazines)
  • Nikoli 日本での普及と結び付けられるパズル出版社

よくある質問

同じランで数字を重複できますか?

いいえ。横ラン・縦ランのそれぞれで、1〜9 の数字はすべて異なる必要があります。

モバイルでの入力方法は?

セルをタップして選択し、画面上の数字パッドで入力します。Clear と Hint も操作パネルから使えます。

最初に何を覚えるべきですか?

まずは 2〜3 マスの代表的な合計組み合わせと、交差ランで候補がどう消えるかを覚えましょう。

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