一覧に戻る
ゲーム概要
ダイスローラー のアイコン DR

ダイスローラー

Dice Roller

プレイ人数 1人・1回 1-5分 目安

ダイスの構成を決めて投げ、実際に止まった出目と合計を確認するのが目的です。この実装には対戦型の勝利条件はありません。

プレイ人数: 1P プレイ時間の目安: 1-5分
ツール

目的と基本ルール

ダイスの構成を決めて投げ、実際に止まった出目と合計を確認するのが目的です。この実装には対戦型の勝利条件はありません。

  • 現在の実装では 1 回に 1〜6 個のダイスを投げられます。
  • 1 回のロールでは D4、D6、D8、D12、D20 のうち 1 種類を選びます。
  • ダイスを振る を押すとフルスクリーンのトレイが開き、上方向へのスワイプまたはマウスドラッグで投げます。
  • 記録される値は、物理シミュレーションが落ち着いたあと実際に上を向いて止まった面(または頂点)から読み取られます。
  • 最新結果はすぐに表示され、履歴パネルには直近 10 回のロールが順番に残ります。
  • 再スタートでは記録だけが消え、現在のダイス数と種類は維持されます。

現在の実装: 物理演算ダイストレイ

このバージョンはデフォルト 1 モードのツール型ダイスローラーで、投げる操作感、着地した値、合計、短いセッション履歴に重点を置いています。

操作方法

マウス

  • ダイス数 で 1〜6 個を選ぶ
  • ダイス種類 で D4、D6、D8、D12、D20 を選ぶ
  • ダイスを振る を押し、トレイ上を上方向へドラッグして投げる
  • 上部メニューから再スタート、ヘルプ、ハブへの戻りを使う

キーボード

  • 現在、専用のキーボードショートカットはありません。

タッチ

  • ダイス数 や ダイス種類 をタップして設定を変える
  • ダイスを振る をタップしてトレイを開き、上方向へスワイプして投げる
  • 結果パネルで直近の出目と合計を見て、ロール履歴で過去の結果を比較する
  • 上部メニューから再スタート、ヘルプ、ハブへの戻りを使う

初心者向けのコツ

  • まずは 1d20 や 2d6 など、意味を追いやすい組み合わせから始めると見やすいです。
  • 比較したいときは、ダイス数と種類を変えずに何回か振ってから設定を切り替えましょう。
  • 長く速いスワイプほど勢いのある見た目になりますが、合計を読む前に完全に止まるまで待つことが大切です。

上級者向けのコツ

  • 10 回分の履歴を使うと、連続結果の比較や目標合計に届く頻度の確認がしやすくなります。
  • 再スタートは、現在のダイス数や種類を変えずにセッションだけを空にしたいときに便利です。
  • 単発判定用の 1 個ロールと、合計を見る複数ダイスロールを切り替えると、さまざまな卓上ゲーム用途を再現しやすくなります。

起源と歴史

ダイスは多くのボードゲームよりもはるかに古い道具です。Wikipedia では、その起源を先史時代のナックルボーン占いや、Burnt City、Mohenjo-daro、Skara Brae などの考古学的出土品にさかのぼれると説明しています。同じ記事では、現代のホビーゲームよりずっと前の古代地中海世界ですでに 20 面体ダイスが使われていたことにも触れています。近年では、CBC と PBS が、ダンジョンズ&ドラゴンズのようなテーブルトップ RPG が多面体ダイスを再び大衆文化の象徴へ押し上げたと伝えています。

年表

  1. 1974 ダンジョンズ&ドラゴンズが登場し、多面体ダイスが現代テーブルトップ文化の定番として広まりました。
  2. 2020 PBS NewsHour が引用した業界データでは、テーブルトップ RPG の売上が 31 パーセント増加し、多面体ダイス文化の大衆的な可視性がさらに高まったことが示されました。

豆知識

  • 現代的な 6 面ダイスは、向かい合う面の合計が 7 になる配置が一般的です。
  • 古代の 20 面体ダイスが残っていることから、多面体ダイスは現代 RPG よりはるかに古い発想だとわかります。

よくある質問

これは対戦ゲームですか?

いいえ。この実装はダイス用ツールなので、相手も勝利条件もありません。振って、読み取り、比較することが目的です。

どのダイスに対応していますか?

1 回に 1〜6 個まで振ることができ、各ロールでは D4、D6、D8、D12、D20 のいずれか 1 種類を使えます。

過去のロールは残りますか?

はい。直近の合計はすぐに表示され、履歴パネルには再スタートするまで最新 10 回分のロールが残ります。

関連ゲーム