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ゲーム概要
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クロンダイク・ソリティア

Klondike Solitaire

プレイ人数 1人・1回 3-15分 目安

4 つの土台にすべてのカードを移し、各スートを A から K まで並べます。

プレイ人数: 1P プレイ時間の目安: 3-15分
カード

目的と基本ルール

4 つの土台にすべてのカードを移し、各スートを A から K まで並べます。

  • タブローでは色を交互にしながら降順に重ねます(例: 黒の8の上に赤の7)。
  • 空いたタブロー列にはキング(またはキングから始まる並び)だけを移動できます。
  • ファウンデーションは各スートごとにエースからキングへ昇順に積みます。
  • 山札から捨て札へカードを引きます。バリアントによって1枚引き(Draw-1)または3枚引き(Draw-3)です。
  • 52枚すべてをファウンデーションへ移せば勝利です。

操作方法

マウス

  • カードをクリックして選択
  • 移動先の山をクリックして移動を試す
  • 山札をクリック: 捨て札へ引く
  • Auto Sort ボタンまたはメニューで移動可能なカードをファウンデーションへ送る

キーボード

  • 現在のWeb版には専用キーボード操作はありません。

タッチ

  • カードをタップして選択
  • 移動先の山をタップして移動を試す
  • 山札をタップ: ドロー
  • Auto Sort ボタンまたはメニューで移動可能なカードをファウンデーションへ送る

初心者向けのコツ

  • まずは裏向きのタブローカードをめくることを優先しましょう。情報は力です。
  • タブローでの並べ替えが詰まるなら、ファウンデーションへ早く上げすぎないようにしましょう。
  • 空列を作れるなら作りましょう。組み替えの自由度が大きく上がります。

上級者向けのコツ

  • 色の両方を追いましょう。赤いカードを解放しても、対応する黒がすぐ置けなければ価値は薄いです。
  • Draw-3 では捨て札循環を計画しましょう。引く順番を変える手が最善になることもあります。
  • 交互色の並びで重要な“駐車場所”を失うなら、その列移動は急がない方がよいです。

起源と歴史

クロンダイクは最も有名なソリティアの 1 つで、1907 年の印刷ルールが古く、Microsoft Solitaire によってさらに広く普及しました。

年表

  1. 1907 “Seven-Card Klondike” のルールが Hoyle’s Games に掲載。
  2. 1990 Windows 3.0 に Klondike 版(Microsoft Solitaire)が同梱され、世界的に普及。

よくある質問

すべての配りは勝てますか?

いいえ。ルールやシャッフルによっては、最善を尽くしても勝てない配りがあります。

Draw-1 と Draw-3 はどちらが簡単ですか?

通常は Draw-1 の方が簡単です。見えるカードが多く、直接アクセスしやすいからです。

いつファウンデーションへ送るべきですか?

タブローでの構築や裏カード公開の自由度を損なわないときです。多くの場合、まずはタブローの柔軟性が優先です。

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