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ゲーム概要
ブロック崩し のアイコン BB

ブロック崩し

Brick Breaker

プレイ人数 1人・1回 2-10分 目安

パドルでボールを反射させて各ステージのブロックをすべて壊します。ソロでは 5 ステージすべてをクリアすれば勝利です。

プレイ人数: 1P プレイ時間の目安: 2-10分
アクション2人対戦

目的と基本ルール

パドルでボールを反射させて各ステージのブロックをすべて壊します。ソロでは 5 ステージすべてをクリアすれば勝利です。

  • パドルを左右に動かしてボールを打ち返します。
  • ソロモードでは、ボールを落とすとライフを1つ失い、残りライフがあれば次のボールがパドル上に再出現します。
  • ステージ3以降は白枠の硬いブロックが現れ、壊すのに2回当てる必要があります。
  • 2人対戦と対コンピューターモードでは、自分側のボールを落とすと相手にペナルティボールが送られます。先にステージ5を終えた側の勝ちです。

操作方法

マウス

  • ソロモードでは、アリーナ内をクリックまたはドラッグしてその位置へパドルを移動
  • 下部または側面のボタンで移動、発射、リスタート、ヘルプを操作

キーボード

  • ソロモード: 左右矢印で移動、Space で発射
  • 2人モード: P1 は Left/Right + Space、P2 は A/D + E

タッチ

  • ソロモードでは、アリーナを直接ドラッグしてパドルを移動
  • ソロモードでアリーナをタップして次のボールを発射
  • 縦持ちは下部、横持ちは右側のパネルで移動・発射・リスタート・ヘルプを操作

初心者向けのコツ

  • カウントダウン後の最初の返球は、無理に角度を狙わず安定させましょう。
  • パドル中心から離れた場所で当てるほど、反射角は鋭くなります。
  • 硬いブロックが出たら早めに処理すると、跳ね返りが荒れにくくなります。

上級者向けのコツ

  • 後半ステージほどボールが速くなるので、大きく振るより小さく修正するほうが安全です。
  • 対戦では、どこで落としたかで相手側に入るペナルティボール位置が変わるため、ミスも戦術になります。
  • AI 相手には、危険な角度狙いよりも安定して生き残り、着実にステージを進める方が強いです。

起源と歴史

ブロック崩しというジャンルは Atari の Breakout(1976)で広まり、Taito の Arkanoid(1986)がパワーアップ要素や現代的な定番を定着させました。

年表

  1. 1976 Atari がアーケード向けに Breakout を発売。
  2. 1986 Taito がブロック崩しを大きく発展させた Arkanoid を発売。

関連人物

  • Nolan Bushnell Breakout の共同設計者(Atari)
  • Steve Bristow Breakout の共同設計者(Atari)
  • Steve Wozniak Breakout ハードウェア試作設計を担当

よくある質問

ここで一番簡単なモバイル操作は?

ソロモードではアリーナを直接ドラッグするのが最も素早いです。大きめの操作対象がほしい場合は、縦持ちの下部パネルや横持ちの側面パネルでも同じ操作ができます。

2人モードでボールを落とすと即負けですか?

いいえ。自分のボールを落とすと相手側へペナルティボールが送られるだけです。先にステージ5を終えた側が勝ちます。

硬いブロックはいつ出ますか?

ステージ3以降に出現し、各硬いブロックは壊すのに2回当てる必要があります。

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